叔父さんに殺されかけた時の話。 

小学生の頃、家に叔父さんが居候してた。 叔父さんは工場の仕事をクビになり、家賃も払えなくなってアパートを追い出され、やることもなく、毎日俺んちでゴロゴロしていた。 

収入もなく、毎日安酒を飲んで寝てるだけの叔父さんだったけど、 甥っ子の俺のことは可愛がってくれ、時々アイス買ってくれたり釣りやクワガタ採りに連れてってくれたりして俺はこの叔父さんのことを好きだった。