小学生

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1/2 2012/08/15(水) 20:34:16.14 P
ふと思い出した、子供の頃の修羅場。長杉と怒られたので分割。 

小学3年生の頃、ある朝起きたらなんとなく息苦しさがあった。
 
親に話したら、

「熱もないし、とりあえず学校行ってみようか。もしもっと具合悪くなっちゃったら先生に言って保健室で休ませてもらうか帰らせてもらうかしてね。連絡くれれば迎えに行くから」

と言われたのでそのまま学校へ。 

登校中、どんどん息苦しさが激しくなってきて、学校に着いた頃には喉の奥から変な音がしてきた。 

更には胸の真ん中あたりに激痛が走り、声を出すのすらかなりの苦痛になってきて、すぐ保健室に行ったけど熱がまったくなかったからと休ませてもらえず、担任に相談しても仮病扱いされた。