愛情

自分という存在が、両親の愛の結晶ではなかったという事を知った時。
アレコレ書いてると死ぬほど長くなりそうだから簡潔に書くと、
・父は実はゲイ
・就職した会社での信用を得る為家庭を築き、子供を持ちたいと考える
・そんな時期に元カノに再会
(元カノ=母。高校時代に母から告白され付き合うが父がゲイとして目覚め破局という過去。)
・懐かしさから2人で何度か遊ぶうちに母から
「子供の為だけの家族をやってもらえないだろうか。」と言われる
・父が聞いたとこによると、母の父親が昔から理不尽な人物で、
妻が働けば「俺様が寛容だから働かせてやってる。」、
専業になれば「俺様を神だと思って敬え。」などと発言していた為、
『旦那・夫』という存在が生理的に受けつけないらしい
しかし女に産まれたからには血を分けた実の子を産みたい、
だから協力してくれないかと言われたそうだ

38: 鬼女まとめちゃんねる 2017/12/20(水)09:37:57 ID:W33
父親が余命僅かで、会社にもお願いしてこの糞忙しい時期に定時上がりさせてもらってほぼ毎日病院に通ってる。
最後の親孝行だと思って見舞いとか父親の身体拭いたりとか色々やってたんだけど、
「その姿を見てたら黙っていられなくなった」
っつって父親に
「お前の事を最後の最後まで好きになれなかった。嫌いじゃないんだ。何故かお前だけ嫌いとも思えないくらいにどうでもいい存在だった。こんな俺を許してくれ」
って言われた。
俺3人姉弟の末子なんだが姉達はすごい可愛かったらしい。
俺だけが可愛いとも好きとも嫌いともウザいとも思えないんだと。
ちょっと気持ち的に整理つかなくて今日は見舞いに行かないつもりなんだけどなにこれ。
先の短い年寄りを責めたくはないけど顔を見たらなんか言いたくなりそう。
人気記事
記事検索
X プロフィール
カテゴリー
アーカイブ
アンテナサイト様
記事のご紹介ありがとうございます!
スポンサードリンク




