女体

12/08/11
ダラダラと地味に続いた修羅場。
結局何も無かったけど、今でも夢に見てうなされる。 

物心つく前に実父が事故で亡くなって、以降母と2人で生きてきた。
いくらかの保険金、両祖父母の手助け、行政の手当などでどうにかやってきた。 
お互い忙しかったのでゆっくり話す暇はなかったけど、母娘で上手くやっていたと思う。
 
私が中学に入った頃、母が再婚した。3人で郊外の大きな一軒家に暮らし始めた。 
当時私13才、母30代後半、義父40代後半。 
母と義父は仕事で知り合い、義父は初婚。

母は仕事をしていないと落ちつかないと、結婚後も元の職場に通い続けた。
通勤1時間半、残業もある。義父の職場は家から近い。 
そんな訳で、今まで通り私が家事…というか主婦業をする事になった。