住宅街

15/12/05
住宅街の少し入り組んだ場所に、
大好きな銘柄の缶コーヒーを売っている自販機がある
(その住宅街にすんでいる訳じゃないが、
その缶コーヒーを売っている自販機はそこしかしらない)

ある夏の暑い日、散歩ついでにその自販機まで足を伸ばすことにした。
自販機の少し手前の角を曲がった瞬間、
頭から血を流しながら這ってくるおばさんが目に飛び込んできた。
呻きながらこっちに這ってるその姿をみて、情けなくもパニックになってしまい
「コーヒー買うんで失礼します!」
と言い残し走り去ってしまった。

角を曲がりおばさんの姿が見えなくなると少し落ち着いてきて、
やっぱり放置してはダメだと思い直し、もと来た道へ戻った。が、おばさんいない。

慌てて探すと、出会った場所から更に進んだ場所で
何故か蝉のように仰向けでピクピクしてた。

誰か手伝ってくれそうな人はいないかと辺りを見回すと、
電柱の影で身を寄せ震えているお婆ちゃんと孫の姿が。
その姿がキャーコワーイの抱き合うAAに見えたので
不謹慎ながら微笑ましくなってしまい、
おばさんに声かけ→救急車と警察に連絡と落ち着いて対応することができた。

ホラー映画や怖い話は苦手なのでこんな流血場面に出くわしたのも衝撃的だったが、
駆けつけた救急隊員が到着するなり
「またあなたですか!」
とおばさんに言ったのが凄く衝撃的だった。


655 :名無しさん@おーぷん :2015/12/05(土)23:23:31 ID:iU9
>>653
何?そういうプレイの常習?


656 :名無しさん@おーぷん :2015/12/06(日)00:35:13 ID:Pxf
キャー怖いー


今まで生きてきて凄く衝撃的だった体験 その10