ずうずうしい女

15/11/27
早起きしたので愚痴らせて。 
長年の女友達(仮にA)にモヤモヤする。 

私が転職する前の同僚で、入社した時に同い年(当時18才)が私とAだけだったので自然と仲良くなった。 
三十路になった今でも月に数度買い物や飲み行ったりしてる。 
お互いに未婚でバリバリ働いてるんだけど、性格は真逆だし適度な距離で付き合ってて今までは心地好く感じてた。 

でも決定的に相反するのが結婚への価値観。 
私は二十代半ばで婚約者を事故で亡くしてて、それから結婚どころか異性への興味が一切なくなってしまった。 
引きずってるって訳じゃなく、元々女では珍しく家庭より仕事に生きたいタイプで子供も欲しくなかった。 
亡くなった婚約者も同様の価値観で、夫婦二人で手を取り老いていければって人だった。 
だから今の彼氏無しで仕事命、老後の計画だけは頭って生活が気に入ってる。 
来年家も買うし、生涯一人身でも困らない人生設計を送れてる。 

逆にAは何が何でも結婚して子供を生み、仕事を辞め専業で家庭に入りたいタイプ。 
飲みの席でも何度も熱くそう語られた。 
ただAは彼氏無し=年齢で色々拗らせつつある。 
在り来たりだがAの理想がメチャクチャ高くて、異性に関しては一切妥協しない。 
女の私から見てもAは線の細い美人で女子力も高く、今までの人生で声がかからなかった訳がない。 
合コンなど出会いの場にも頻繁に出向く積極性もある。 
本当に勿体ないと思い、相手が欲しいならその厳しい条件を減らせとも言ったが頑なにAは譲らなかった。 
それならそれでいい、Aの人生だからと後は私も愚痴を聞くだけに留めた。

それが先日の飲み会で、前記の通り私が来年2LDKのマンションを購入するのだと話したところAから 
「あー良かった、これで私も将来安心♪」 
と言われ意味が分からず一瞬固まってしまった。 
私「どういうこと?」 
A「あんたが住むとこ確保してくれりゃいざって時助かるわ♪」 
私「は?」 
A「親は先に死ぬじゃん?もし私がこのまま一人身でもあんたと一緒に住めるなって♪ 
それにあんた昔から貯金してたよね(私が18才から定期貯金してるの知ってる)、贅沢しなきゃ女二人余裕でしょ♪」 
ちなみに家賃などは
「え?友達から取れないでしょ?(もちろんタダで)」
ということだった。 
終始Aはご機嫌だったが私は頭の芯から冷えてしまった。 

話しを詰めると 何とAは三十路の現状で貯金無し、逆にエステ契約や過度のブランド品購入で借金まであるらしい。 
正直たまげた、今まで
「女の一人身は悲惨!将来設計だけは抜かりなく!」
と幾度となく言い合ってたのに何だそれ。 
同僚だった頃はもっとしっかりしてたし借金なんて嫌い!な女性だったのにな。 
本当にどうしちゃったんだろうと心配な気持ちもあるが、自分の将来への蓄えを食い潰されるのも嫌なので距離を置こうと思う。 
幸い購入するマンションの住所は教えてないし、Aがこのまま寄生するつもりなら来年の引っ越しでさよならだな。


スレを立てるまでに至らない愚痴・悩み・相談Part268