魔術師

152 :
おさかなくわえた名無しさん\(^o^)/ 2016/10/07(金) 03:07:28.86 ID:K3mMITbf.net
妹が手書きの魔法の書を書いて、手作りの黒ローブ(母の喪服を改造)を作って
食事の時に毎回『悪魔様』とやらに感謝してご飯を食べる事。 

家族にとっては毎日が修羅場です。


154 :おさかなくわえた名無しさん\(^o^)/ 2016/10/07(金) 03:45:38.08 ID:mxjfugc8.net
>>152
ビデオに撮って数年後に見せてあげませう


155 :おさかなくわえた名無しさん\(^o^)/ 2016/10/07(金) 07:10:56.69 ID:58ErftbK.net
どのスレか忘れたけど、 
多重人格を演じて、数年後に本人の中で黒歴史化した話あったなあw 
そのアニキか姉貴が事の顛末をレスしてたけどw


159 :おさかなくわえた名無しさん\(^o^)/ 2016/10/07(金) 14:30:02.65 ID:xmxuT/6Kl.net
>>155 
顛末あったんだ


160 :おさかなくわえた名無しさん\(^o^)/ 2016/10/07(金) 14:41:37.14 ID:OcN5onQ5.net
17:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/17(水) 11:13:58.22 ID:oMXyFcp7 
中学生の頃、妹は二重人格だった。 
なんでも、火を見ると『影羅(エイラ)』という魔族の人格が現れるそうで
真っ暗な部屋の中で唐突にマッチを擦っては

「……ヘヘ、久しぶりに外に出られた。この小娘は意思が強すぎて困るぜ(笑」
 
などと乱暴な口調で叫んだりしていた。 

ある日、夕食の時に『影羅』が出たことがある。 
突然おかずの春巻きを手掴みでムシャムシャと食べ始めて

「久々の飯だぜ(笑」

と言った。 

食べ物関係のジョークを一切許さない母が、影羅の頭にゲンコツ振り落とすと
影羅は涙目になっておとなしくなった。 
それ以来、食事時に影羅が出たことは無い。 

そして別人格とやらは、妹が高校に入った辺りでパタリと出なくなった。

最近になって、大学生になった妹にその頃のことを尋ねたら
クッションに顔を埋めて、手足をバタバタさせてのた打ち回っていた。


161 :おさかなくわえた名無しさん\(^o^)/ 2016/10/07(金) 15:17:45.13 ID:xmxuT/6Kl.net
>>160 
そうか兄がレスしてたってことね。 
これ何度読んでも面白いw


167 :おさかなくわえた名無しさん\(^o^)/ 2016/10/07(金) 21:04:53.26 ID:58ErftbK.net
>>160 
よ、よく探し出してきたなあw


今までにあった修羅場を語れ 31話目