警察官

331:
名無しさん@おーぷん 2016/08/12(金)12:59:52 ID:Iv7
居酒屋の店長やっていて、仕入れから戻る途中でセカンドバックを拾った。
すぐ近くに交番があるので届けに行った。急いでいるが
そうは時間は食わないだろうと思って届けることに。

交番に入ると若い警官が対応した。時間に余裕ないので早めに処理してくれと伝えた。

俺「目の前の交差点で拾った。拾ってすぐに来た」

警官「なぜ急いでるのですか?」

と聞くので仕事で予約がある。もし時間がかかるようなら
名刺を置いてくので、後でまた来ると伝えた。警官は

「すぐ終わる」

との事でその場で手続きすることに。

警官「どこで拾いました?」

人の話聞いてないなと思いつつ、すぐ目の前の交差点だと答える。

警官「地名で言ってくださいよ」

そんなの知らないから

「この交番と同じ地名じゃないですかね」

と答えた。5メートルも離れてないんだから。

警官「何時に拾いましたか?」

俺「交番に入ってきたのと同じぐらいですかね。時計ありますか?」

警官「何時何分ですか?」

無視されたので室内を見渡して時計を探しておおよその時間を伝えた。
えらいゆっくり書類(届け出用紙?)に書く。
あとは名前と住所聞かれる(書く?)ぐらいで終わるだろうと思ったら
引きだしから手袋だして、バックのチャックを開けてボールペンで中を漁る。

警官「現金いくら入ってました?」

俺「中見てないのでわかりません」

疑ってるんだと思ったので

「名刺と免許証置いてくので、仕事に行かせてくれ」

と伝えた。

警官「なぜ急ぐんですか?」

俺「さっき伝えたのと同じ内容」

警官「小銭とか入ってませんry」

俺「さっき言った」

などの繰り返し。

バックの中の手帳やら小銭やら領収書などをボールペンで区分けしたり
なんだかんだで小1時間経過。
ここらでバイトの受け入れ時間に迫ってきたので
名刺置いてくからもう行くと伝える。駄目だと警官が言うので

「じゃあ客に替わりに謝罪してバイトの時給や損失を補填してくれるのか?」

と言うと

「なんでそんなこと私がしなきゃならないの」

と笑いながら言われた。
さすがに頭に来て怒鳴りあいに発展。

しばらくすると落とし主が表れた。

俺「では中身の確認は本人としてください。後で書類書きにきますので」

警官「いま立ち会って貰わないと駄目です」

また繰り返し。

見かねた別の場所で相談対応してたもう1人の年配の警官が

「もう結構です。お仕事に行かれてください」

というので帰ることに。その前に名刺を渡して、若い警官の方に
名前を尋ねると堂々と答えた。あまりにも堂々としてるのでこっちが驚いた。

バイトは遅刻せずに来てたので待ち時間の時給を約束して謝罪。
なんとか宴会などの仕込みは間に合った。

宴会も終わり、一区切りついたとこで県警に苦情のtel。
本人に謝罪させるので今回は許して欲しいとのこと。
こちらも繁華街での居酒屋経営で、警察に変に思われたくはないので了承。

しばらくして折り返しtelが来た。年配の警官が

「もっと早くに私が対応すれば良かった」

と誠意ある謝罪を受けた。次に相手が変わって若い警官が

「すいませんでした」

と謝罪。こっちも冷静でなかった。だがあの態度は~と愚痴を少し言って
今後はしないで欲しいと綺麗事言って纏めた。

つもりだったが

「俺、謝るほど何か悪いことしましたかね?」

と言う。一瞬で血が上るけどなんとか堪えた。

「わかんないならもういいよ」

と伝えて年配の警官に変わって貰う。店を閉めたら書類を書きに向かうと伝える。

「持ち主も見つかりましたので、書かなくていいですよ」

と言われる。
なら、あんなに書類に執着されたのは何だったんだろうと思いtelを切った。

結局、若い警官には何も伝わらなかったという話でした。
思い出すだけで愚痴が溢れて、読みにくい文章ですいませんでした。


333: 名無しさん@おーぷん 2016/08/12(金)13:56:12 ID:j3n
>>331
謝るほどの事かと聞いてきたんですけど、教育どうなってますかと再度苦情いったれ。


334: 名無しさん@おーぷん 2016/08/12(金)14:33:07 ID:2sM
>>331
腹立つー!もう2度と善意で届け物なんかしたくなくなるね。親切なあなたにいい事ありますように。


335: 名無しさん@おーぷん 2016/08/12(金)14:36:52 ID:k4l
最近はケータイ電話拾って届けたら「勝手にデータ見られたり、課金された可能性があるから、拾い主をここに呼べ!」って叫ぶバカがいるからわざと電源切って放置する人もいるぐらいだからね。
親切心で拾った人が馬鹿を見る世界になってるのよね。


その神経がわからん!その23