狂ってる

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おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/ 2016/08/17(水) 19:54:17.70 ID:VJwnVLAe
私がまだ中学生の頃の話です。 
その当時私はバスケ部に所属していて、中学生ながらにもう165センチもあった。
だから高校生に間違われることがよくあって、 
その日も柄のよくないおじさんに高校生だと間違われて声をかけられた。 

「なぁ、どっかいかへん??おっさんと。なぁって!」 

部活の帰りのことで夜7時を回ってたし
周りに人のいない道を通ってたから怖いなと思った。 
それにその人はすごくお酒臭くてしつこかった。
言葉で言っても通じないから振り払おうとした。 

「すいません、もうお家帰らんとあかんので。」 

そう言って走って逃げようとした。それがきっかけだった。 
おじさんは急に怒鳴ってすごい剣幕で追いかけてきた。 

「なんやぁ!待てやぁ!逃げるんか、ワレ!何様のつもりじゃ!」 

追いつかれたら殺される。その時は本気でそう思った。 

そこで本気で走ろうしたら、部活で疲れた足が誤作動を起こして
自分で自分の足を引っ掛けてすっころんだ。

「なんでこんな時に!?嫌や!死にたくない!」 

そう思ったけどおじさんの様子がおかしかった。 
私を引き倒した後、馬乗りになって、なぜかスカートを
ガバッとめくってスパッツを脱がそうとしてた。 

(何!?なんでそんなことしてんの??) 

その当時の私はそういう乱暴行為自体は知ってたけど、大人が子供に対してということが考えられず、 
自分の置かれている状況がいまいち理解できてなかった。 

「嫌!嫌!離してぇや!ほっといて!離してって!」

「じゃあかしぃわ、アホンダラ!殺すぞ!殺すぞ!あ!」

地獄絵図って感じで、私は死ぬほど股を広げて
なんとかスパッツを脱がされないようにしてたし、 
おじさんも死ぬほどスパッツを引っ張ってなんとか脱がそうとしてた。 

(もうこのスパッツ履かれへんやん。うっとおしいわぁ…) 

うまく状況が分かってなかったからおじさんはスパッツというか、 
私の下半身を見たくてこんなことをしてるんだと思ってた。 

(いつまでこんなことせなあかんねやろ??) 

怖いし疲れてるしスパッツは離してくれないしで、
ボロボロ泣いてたその時、突然、救世主が現れた。

「あんたら!何してんの!!」 

知らないおばさんだった。
おばさんは何かを大事そうに抱えながら猛然とこっちに向かってきた。 
ラッコが貝を叩いて割るための石に似た、平べったい形の
赤ちゃんの頭くらいある大きめの石だった。 

「あんたはこうせなあかん!あんたはこうせなあかんねや!」 

おばさんが逃げようとしてるおじさんの頭を後ろから叩き割った。 
おじさんが痛みでうずくまるとおばさんはおじさんを足で蹴って仰向けにさせて
今度はおじさんのいつの間にか露出してた下半身を叩き割った。 

「あんたにこんなもんついてたらあかんねや! 
おばちゃんが取ったろ!な!こんなんいらんな!取ったろな!あかんねん!
こんなもんついとったらあかんねん!」 

その時すでにおじさんの下半身はぺったんこになってたけど
それでもおばさんはやめなかった。 
私はそのまま逃げたかったけど、おじさんが死んじゃうと思っておばさんを必死に止めた。 
その後、おばさんもスタミナ切れして落ち着いたから2人で警察を呼んだ。
おじさんは泣いてた。 

親に連絡したらすごく心配されて人通りの少ない道を通ったことを怒られた。 
でも警察署に来てもらって私の顔を見た瞬間抱きしめられた。

その後、私は当事者だったけど主に親が弁護士と連携して話を進めたから
詳しいことはよく分からなかった。 
その弁護士さんはお父さんの同級生のお兄さんで
とても親身になって世話をしてくれた。 

なんでもそのおじさんはワイセツ行為を日頃から繰り返してた要注意人物だったらしく、 
今後のためにも前科をつけて終結させたとのことだった。 

おばさんは過剰防衛だったけど厳重注意で済んだらしい。 
ちなみに助けてくれたおばさんはそのおじさんとは全くの無関係だった。 
それなら助けてくれた理由として、おばさんの子供が
乱暴されたとかかな?と思って理由を聞くと反対だった。 

おばさんの息子がセイ犯罪者だった。 
可愛がって育てた息子がよそのお嬢さんを襲うケダモノになってしまって 
おばさんはとても後悔?反省?とにかくやり切れない気持ちだったと言ってた。 

その息子は刑期を終えて今はおばさんと一緒に暮らしてる。 
でもおばさんは刑期が終わっても息子を許せないらしい。 
だから咄嗟に襲われている私を見て今度こそセイ犯罪者を出したらいけない、 
という気持ちになってあのような行動に出たと言っていた。 

その数年後、つまり最近になってまたおじさんがやらかしたという話を弁護士さんから聞いた。 
そのおじさんはおばさんに下半身を潰されてから
4回手術をしてもうほとんど、その形を成してないそうだ。

以上です。 
どうやってそのおじさんがやらかすことができたのかは分からないけど、 
その当時のことを思い出してもやもやしたので吐き出させてもらいました。 
途中ちょっと挫けたけど長文にお付き合いいただきありがとうございました!



249: おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/ 2016/08/17(水) 20:17:04.82 ID:rxAKAkfe
>>248 
厄落としになったならよかった。 

・・・まあ、男としては股を抑えながら読ませていただいたが。


今まで生きてきて凄く衝撃的だった体験 144度目