黒人男性

769 :
名無し2016/08/17(水) ID:8Ji
ニューヨークで黒人男性5人に追いかけられたことが修羅場。

ちょっと道に迷って治安が悪い区域に入ってしまった。
必死に地図を見ながら大通りに出ようと小走りに移動してたら
後ろから呼び止める声が。かなりビクッとしたと思う。
というか立ち止まらずに走るべきというシチュの場所だった。
でも私は振り向いてしまった。

そこにはムキムキのタンクトップの黒人5人衆。
あかん、これは襲われると一目散に私は駆け出した。
道なんか分からないけどとにかく逃げないと、高校以来の全速力で逃走開始。

すぐに黒人たちが何か叫びながら追いかけてくる。当然もやしの私と違い糞速い。
50mも走らないうちに前に回り込まれて通せんぼ。
私は終わった、殴られないうちに金品全部出そうと鞄を差し出した。

そこで爆笑の渦。
ギャハハハハと笑われて差し出されたのは私の仕事手帳。
落としたよと言われて私は顔真っ赤。
怖がりなベビーちゃんと言われて頭を撫でられさらに顔真っ赤。
地図を出した時に手帳を落としてそれをムキムキの黒人達に拾ってもらったというだけだった。

詫びにマックで奢ったりなぜか偽の金のネックレスを貰ったりと
訳が分からない体験をして別れた。
結果的に滅茶苦茶いい人たちだったけど当時は本当に怖かったんです。


770 :名無し2016/08/17(水) ID:f2L
>>769
なぜだろう、森のくまさんがBGMで流れたw



771 :名無し2016/08/17(水) ID:hGy
>>770
あなわたw
笑い話で済んだのは結果論だからね。何もなくて良かったよ>>769


772 :名無し2016/08/17(水) ID:zDf
>>769
名前を忘れちゃったけどダンサーがニューヨークに行ったときの話を思い出した。

ニューヨークの地下鉄で、日本のノリでうっかり寝ちゃったんだって。
ふと目が覚めると目の前に、とてつもないコートを着た
見るからにおっかない黒人が立っていて、その他は誰もその車両にいない。

うわ!やっちまったか!と驚いたんだけど、その黒人が指を突きつけて、

「ニューヨークの地下鉄なめんじゃねぇ!一人で居眠りなんてしてたら、
殺されたって文句言えないんだぞ!」

と激怒。それで電車が駅に着いたら、また指を突きつけて、

「寝るなよ!」

と力強く言って降りていった。

そのときはビックリして何も考えられなかったけど、
だんだん落ち着いてきたら、あの人、私が起きるまで
ずっと守ってくれていたんじゃないか?と気がついた。

という話。


今までにあった修羅場を語れ【18】