わんこ

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名無しさん@おーぷん :2015/09/28(月)04:10:56 ID:T9W
昨日起きた衝撃をひとつ。

ちょっと汚い話なので、食事中の方はスルー願います。

友達の1人がボランティア活動をしていて、保健所から保護された犬猫を一時的に預かって里親が見つかるまで面倒みたり躾したり、犬猫の食事代は完全に自腹切って一時的に飼育するボランティアをしてる。

友人の家は家も庭も広くて、ボランティアで預かってる犬以外に友人の家で飼ってるワンコも数匹いる。

 
そんな友達が半年くらい預かってる犬がいて、昨日遊びに行ってきた。

そのワンコ(仮名でスカ子ちゃんとする)めっちゃ可愛い。

保護犬はぶっちゃけ不細工な子も多いのに、スカ子ちゃんは顔がとても可愛い。

そして血統書までついてるし、若いし持病もないし噛まないし吠えないし人懐こい。

なんでそんな条件のいいスカ子ちゃんが、半年間も里親が見つからないのかと聞いたら衝撃の答えが返ってきた。

一部の犬は自分の●を食べてしまうらしく通称『食糞』という。

出産後に子犬の●を食べてきれいにする習性があり、でも当然美味しくないので普通は出産後以外に●を食べたりしないらしい。

でも人間の爪噛みや指しゃぶりと一緒で『直した方がよい癖』として残ってしまうケースもあるらしく、人間が留守にしてて淋しい時や情緒不安定な時、おなかがすいた時になんかに●を食べてしまう犬は一定数いるらしい。

もちろん、健康上はあまり宜しくない行為。

しかしスカ子ちゃんは別格。

淋しくなくても情緒不安定じゃなくても●を食べる。

叱ってもどんなに躾けても●を食べる。

絶対に美味しくないのに、美味しい餌が横にあるのに●を食べる。

そしてスカ子ちゃんの行為はエスカレート中で、自分の●だけじゃなく、同居のワンコが所定のトイレの位置で●の体制に入るとダッシュで駆け寄り真後ろで待機。

●が出てくるとダイレクトに(ry

この癖が治らないので、里親さんも名乗り出ないらしい。

実際の現場を見ちゃったんだけど、癖っていうか、習性の領域を超えてて

もう最上級の変態にしか見えなかった。


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