アー

15/01/15

本来なら嫁との馴れ初めスレに書かなきゃなんだが
嫁の父親、義父が若干異常なのでここに…

嫁とはバイト先で出会った。
背が低くて喋り方があどけなく、(当初嫁は高校三年生)中学生かと思った

勉強が出来るおかげで高校からバイトの許可をもらえたらしく
可愛い顔してるのに根が凄く真面目

そんな可愛い子と一緒のシフトが楽しみで毎日バイトが楽しかった。

で、嫁が就職でバイトをやめる際、どうせ振られる事を覚悟で嫁に告白したら

「えぇ!?本当に私なんかでいいんですか!?」

と驚いた表情で言われた。

嫁の高校は女子高だったおかげか、あまり男子と遊ぶことが少なかったらしく
告白されたのは俺が始めてらしい。

俺も初めて出来た彼女で大事だったし
慎重に付き合ってしばらく経って彼女と結婚の話になった。

しかし彼女の家がそこそこの金持ちで父親が厳格。
正直挨拶しにいくのが怖かった。
挨拶しにいくまで会った事すらなかった。

俺は専門学校を卒業してから中小企業に就職。人並みに収入はあるが義実家の家は金持ち

このやりきれない気持ちに緊張しながら嫁実家に向かったが
もう義父が見た目からして怖いのなんの
長いひげに髪型、イメージでいうなら
おぼっちゃま君に出てくる主人公の父親そのもの
しかもあまり喋らない…

義母は嫁に似ていておっとりした性格で

「本当に娘でいいの?私は賛成だけど…」

と。そばで義父は無言で俺をじろじろと見る。緊張していた俺は

「と…とんでもないです!娘さんのこと…大好きでずっと大事にしたいですはい!」

とか言ってたような気がする

義理母と娘が夕食を作るからと言い部屋を出た。
義理父と俺が二人っきりに。
もう死にたくなった。

何か話さなきゃと話題を考えるも
立派なひげと立派なガタイの良い義父の迫力に負けて口が開かなかった。

すると義父が口を開いた

義父「嫁の事はわかった…それより君、スポーツは好きかね?」

俺「へ…?」

まったく嫁と関係のない話題が出て唖然とする俺

で、義父が立ち上がり俺のそばまで来て
俺の体(胸板や股)を軽くなでるように触って

義父「お前…なんとなくだが、スケベな男だな?」

といきなり にたぁとした表情で笑い出し
俺に目を合わせ3回くらい納得したようにうなづいて
義父まで部屋を出て行ってしまった。

意味がわからず唖然として
その後夕食ができ、義父や母、嫁が戻ってきて みんなでご飯を食べた

そしてしばらくして義父が

「俺君、夕食の後いっしょに風呂でもどうかね?」

と言い出し、断ったらなんか気まずいし
娘のことで俺と話したい事があるんだろうと重いOKを出そうとしたら

義母と娘が

「冗談言って俺君からかわないの!おびえてるじゃん!」

と止めてくれた

「そ…そうか…」

と悲しそうな表情をする。

この後嫁と結婚して毎日幸せなんだけど
嫁が義実家に用事があって帰ると、義父が必ず

「俺君は居ないのか?」

と聞いてきて

「今日は仕事だよ?」

と言い返すと

「そうか…」

と落ち込み

「今度俺の部屋に遊びにきなさい、俺君と二人で男同士の話もしたいんだ」

と嫁が帰省するたびに言ってくるらしい。

義父が普段何を考えてるのかわからず嫁実家が今でも苦手です

嫁が妊娠したし、孫が生まれれば
きっと関心が俺から孫にずれてくれると信じている…
(孫を可愛がってくれる良い意味で)

来週も義実家に用事があるけど行きたくないorz

追記ですが、義実家で正月とかの飲み会で酔った義父が

「良い体じゃないかぁ」

と、にたにたしながら俺の体を触ることが多々あります。

嫁や義母は義父が酔ってふざけてると思ってその場を見て笑ってますが
そのにやけ方が不気味で恐ろしいです

こんな恐ろしい親父からこんなかわいらしい嫁がどうやって生まれたんだと
常に思ってますがこんなこと嫁に言ったら嫁が落ち込むので一生黙ってます…


493: 名無し ID:bSa
今まで生きてきて凄く衝撃的だった体験 その5